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Yoheiです

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2018年9月12日Softbankから以下の内容を含む【企業情報】が公開されました

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⦅引用⦆
『ブロックチェーン技術を活用した新しいモバイルペイメントサービスのPoC(Proof of Concept、概念実証)を実施しましたので、お知らせします』Softbank 企業情報 より引用

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これを読んで思い出したのは、5月の3大キャリア(docomo、au、Softbank)の【+メッセージ】アプリと、更にさかのぼった

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今年の2月頃でしたでしょうか【+メッセージ】の根幹となるメッセージングサービス規格【RCS】(Rich Communication Services)にGoogleが注目しているといった話しが一部で話題になった件でした

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主な機能は、プレゼンス情報機能のある電話帳、タイムラインチャット、音声・ビデオ通話、ボイスメッセージ、GPS情報の共有、話中の画面・ファイル共有などで

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このRCS規格は、上の主な機能などに加えてSMSサービスも統合して高機能化させる、次世代規格としての開発に運ばれたそうです

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調べてみると、最初のRCS1.0がリリースされたのは2008年12月ということで、このRCS規格は実際には約10年もの仕様改定(改名含む)を経た規格で海外などでも実績を積んだもののようでした

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と言ってもRCSが試験サービスとして開始されたのはそれから4年後の2012年のスペインといわれていて、日本の通信会社のドコモ、KDDI、ソフトバンクがRCS【+メッセージ】サービスを開始したのは今年の5月ということですし、RCS規格については日本は出遅れた感はあるように思えます

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"各キャリア【+メッセージ】詳細"
docomo: +メッセージ
au: AndroidiPhoneiPad
Softbank: スマートフォン・タブレット、iPhoneiPad
※通信料・対応機種等は各キャリアにてご確認ください

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この3大キャリア相互対応の【+メッセージ】アプリ1番の特徴としては『+メッセージ未インストールの端末』に対してはSMSでの発信(有料)が可能という点でした

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しかし今回2018年9月12日に公開されたSoftbankの企業情報 によると、グローバルな通信キャリア間でのモバイル決済ができるプラットホームとされていることから、もしかすると『将来的には世界中の通信キャリア間でもモバイルペイが可能となる日が来るのかもしれないな』と個人的に期待をしています

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ちなみにWikipediaのRCS【普及状況】を読んでいると『世界の50以上の通信キャリアと互換接続もあり得るのでは?』とも期待してしまいそうになります

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